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脳内光受容とサーカディアンリズム

研究報告コード R030000044
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 深田 吉孝
研究者所属機関
  • 東京大学大学院理学系研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 脳内光受容とサーカディアンリズム
報告概要 ピノプシン・VALオプシン・エクソロドプシンなど新規脳内光受容体の機能解析を通して光周性発現や概日時計の光位相同調の分子機構に迫った。さらに、光感受性の時計組織であるニワトリ・ゼブラフィッシュ松果体での時計解析系を構築し、その中でMAPキナーゼが概日時計の発振と光同調に極めて重要な役割を果たすことを発見した。また、新規bHLH-PAS型転写因子BMAL2をヒトやニワトリ等で見出し、ニワトリ松果体において時計因子として働くことを示した。
研究分野
  • 動物生理一般
  • 中枢神経系
  • 視覚
  • 神経の基礎医学
  • 眼の基礎医学
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 深田 吉孝
研究報告資料
  • 深田 吉孝. 脳を知る 脳内光受容とサーカディアンリズム. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.749 - 770.

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