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森林衰退に係わる大気汚染物質の計測、動態、制御

研究報告コード R030000051
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 佐久川 弘
研究者所属機関
  • 広島大学総合科学部
研究機関
  • 広島大学
報告名称 森林衰退に係わる大気汚染物質の計測、動態、制御
報告概要 近年森林の衰退が顕著に見られる丹沢・大山(モミ)、乗鞍岳(亜高山樹木)、瀬戸内沿岸(アカマツ)、屋久島(ヤクタネゴヨウ)における衰退と大気汚染との因果関係を調査した。その結果、丹沢においては酸性霧、瀬戸内沿岸では酸性露による衰退が確認された。乗鞍岳および屋久島においては大陸および国内起原の長距離輸送物質による被害の可能性が指摘された。
研究分野
  • 対流圏・成層圏の地球化学
  • 生態系
  • 森林植物学
  • 気圏環境汚染
  • 大気質調査測定一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「環境低負荷型の社会システム」 研究代表者 佐久川 弘
研究報告資料
  • 佐久川 弘. 環境低負荷型の社会システム 森林衰退に係わる大気汚染物質の計測、動態、制御. 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.839 - 872.

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