TOP > 研究報告検索 > 器官形成の分子機構

器官形成の分子機構

研究報告コード R030000055
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 浅島 誠
研究者所属機関
  • 東京大学大学院総合文化研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 器官形成の分子機構
報告概要 未分化細胞塊にアクチビンやレチノイン酸などを加えることにより、血球、脊索、腎臓、拍動し介在板をもつ心臓、インスリンやグルカゴンなどのホルモンを分泌する膵臓、更に感覚器官としての目や耳などの器官形成を可能にした。現在までに14種類の器官や組織を未分化細胞からつくることができた。また、これらの器官形成に関与する遺伝子のクローニングと解析を行った。これらの成果を通して、未分化細胞から必要な諸器官を形成する「器官発生工学」の礎を示すことができた。
研究分野
  • 遺伝子発現
  • 発生と分化
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 浅島 誠
研究報告資料
  • 浅島 誠. 生命活動のプログラム 器官形成の分子機構. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.1 - 12.

PAGE TOP