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ゲノムインプリンティング制御の分子機構

研究報告コード R030000057
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 押村 光雄
研究者所属機関
  • 鳥取大学医学部
研究機関
  • 鳥取大学
報告名称 ゲノムインプリンティング制御の分子機構
報告概要 ゲノムインプリンティングとは、父由来と母由来の遺伝子が異なる発現パターンを示す現象である。1)親起源の明らかなヒト染色体を含むマウス細胞を樹立し、2)新規インプリント遺伝子を同定した。3)Beckwith-Wiedemann症候群(BWS)およびAngelman症候群(AS)と密接に関連する遺伝子の同定を行った。4)トリDT細胞中にヒト染色体導入を行い、ノックアウト実験によりヒト11番染色体上のインプリントセンターを同定した。5)インプリンティング遺伝子の発現異常ががんの発生と進展に関わることを明らかにした。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
  • 発癌機序・因子
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 押村 光雄
研究報告資料
  • 押村 光雄. 生命活動のプログラム ゲノムインプリンティング制御の分子機構. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.41 - 54.

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