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安定同位体利用NMR法の高度化と構造生物学への応用

研究報告コード R030000058
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 甲斐荘 正恒
研究者所属機関
  • 東京都立大学大学院理学研究科
研究機関
  • 東京都立大学
報告名称 安定同位体利用NMR法の高度化と構造生物学への応用
報告概要 本研究の結果、生体高分子のNMR解析技術は大きく進歩し、例えば核酸塩基間の水素結合の直接観測など、様々な新しい手法の開発を通じて構造生物学の発展に多大な寄与を果すことができました。蛋白質構造解析の高精度化・迅速化をめざした究極的標識技術の開発に関しては、我々の基本構想の正当性が証明されるとともに、次世代の革新的基盤NMR技術として、構造・機能ゲノム科学の発展に大きな役割を果すことが期待されます。
研究分野
  • 有機化合物のNMR
  • 分子構造
  • 核酸一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 甲斐荘 正恒
研究報告資料
  • 甲斐荘 正恒. 生命活動のプログラム 安定同位体利用NMR法の高度化と構造生物学への応用. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.55 - 71.

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