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超好熱性古細菌転写因子ネットワークの構造生物学的解析

研究報告コード R030000060
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 鈴木 理
研究者所属機関
  • 産業技術総合研究所DNA情報科学研究グループ
研究機関
  • 産業技術総合研究所
報告名称 超好熱性古細菌転写因子ネットワークの構造生物学的解析
報告概要 好熱性古細菌サーモプラズマのゲノム全DNA配列(1,584,799塩基)を、さらには古細菌由来の転写関連蛋白質多数(Lrp、TBP、NusA、G、TFⅡS、古細菌Znフィンガー)の立体構造をX線結晶解析法、NMR分光法により決定しました。配列や構造に立脚した新しい方法論を開発し、古細菌の転写ネットワークの全体像や古細菌が高温へと適応した機構を研究しました。この結果、古細菌の生命科学上の位置づけが解明されるとともに、蛋白質の耐熱化といった新技術への展望が開けました。
研究分野
  • 分子構造
  • 遺伝子発現
  • 微生物生理一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 鈴木 理
研究報告資料
  • 鈴木 理. 生命活動のプログラム 超好熱性古細菌転写因子ネットワークの構造生物学的解析. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.87 - 96.

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