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環境発がん物質の低濃度発がんリスクの解明

研究報告コード R030000066
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 福島 昭治
研究者所属機関
  • 大阪市立大学大学院医学研究科
研究機関
  • 大阪市立大学
報告名称 環境発がん物質の低濃度発がんリスクの解明
報告概要 遺伝毒性ならびに非遺伝毒性発がん物質の発がん性には実際上、無作用量があることを“weights of evidence”の観点からラットを用いて実証した。しかもphenobarbitalやDDTなどは発がんホルミシス現象を示した。乳腺発がん高感受性ヒト正常型H-rasトランスジェニックラット、前立腺好発PB/SV40 Tagトランスジェニックラット、および肝発がん高感受性コネクション32ドミナントネガティブ変異トランスジェニックラットを確立し、さらにがん関連遺伝子変異の高感度変異定量法を開発した。
研究分野
  • 発癌機序・因子
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生体防御のメカニズム」 研究代表者 福島 昭治
研究報告資料
  • 福島 昭治. 生体防御のメカニズム 環境発がん物質の低濃度発がんリスクの解明. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.175 - 186.

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