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炎症反応分子機構のIL-8、細胞接着因子を中心とした解析

研究報告コード R030000068
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 松島 綱治
研究者所属機関
  • 東京大学大学院医学系研究科分子予防医学
研究機関
  • 東京大学
報告名称 炎症反応分子機構のIL-8、細胞接着因子を中心とした解析
報告概要 ケモカインと細胞接着因子による炎症、免疫反応時のダイナミックな生体内白血球移動の分子制御機序を解析した。その結果、アレルギー反応時のTh2リンパ球浸潤機序、所属リンパ節でのTh1分化機序、急性GVHD発症機序、小腸リンパ組織cryptopach形成機序、自己免疫反応マウスにおける自己抗体産生Bリンパ球集積機序などをケモカインと接着因子の立場から解明した。また、本研究を通して、炎症と免疫反応のケモカインによってリクルートされる樹状細胞によるリンクという新しい概念を提供した。
研究分野
  • サイトカイン
  • 免疫反応一般
  • 細胞生理一般
  • 免疫性疾患・アレルギー性疾患一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「生体防御のメカニズム」 研究代表者 松島 綱治
研究報告資料
  • 松島 綱治. 生体防御のメカニズム 炎症反応分子機構のIL-8、細胞接着因子を中心とした解析. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.191 - 199.

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