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ナノ物質空間の創製と物理・化学修飾による物性制御

研究報告コード R030000073
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 山中 昭司
研究者所属機関
  • 広島大学工学研究科
研究機関
  • 広島大学
報告名称 ナノ物質空間の創製と物理・化学修飾による物性制御
報告概要 ナノスケールのすき間をもつ新物質の探索と設計、合成を行い、そのすき間の化学修飾と、光励起により、興味ある物性を誘導すると共に、機能性材料の開発をめざした。主な研究成果として、バリウム原子を内包するシリコンクラスレート化合物超伝導体の発見、電子ドープによる層状窒化物β-HfNClのエキゾチック超伝導の発現とその物性研究、低次元半導体の超高速非線形光学応答の研究、物質の周期配列化による第二高調波生成と機構に関する研究、励起子寿命と応答に関する理論的研究がある。
研究分野
  • 電子物性一般
  • 超伝導体の物性一般
  • 固体デバイス製造技術一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「量子効果等の物理現象」 研究代表者 山中 昭司
研究報告資料
  • 山中 昭司. 量子効果等の物理現象 ナノ物質空間の創製と物理・化学修飾による物性制御. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.255 - 268.

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