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超高圧・超強磁場・極低温 -複合極限の生成と物性研究

研究報告コード R030000082
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 遠藤 将一
研究者所属機関
  • 大阪大学極限科学研究センター
研究機関
  • 大阪大学
報告名称 超高圧・超強磁場・極低温 -複合極限の生成と物性研究
報告概要 超高圧・極低温下にある極微少試料の電気抵抗と精密磁化測定法、さらに外部磁場を加えた下でのメスバウアー分光法、80テスラ非破壊パルスマグネットなどの極限科学を強力に推進する技術を開発した。酸素や鉄の高圧相における超伝導発現に初めて成功し、バナジウムのTcが17Kに達することを確認した。水素結合型結晶KDP、DKDPの強誘電相転移機構の解明に貢献し、氷の融点の圧力依存から超イオン伝導相の存在の可能性を見出した。
研究分野
  • 高圧技術
  • 低温技術
  • 金属系超伝導体の物性
  • 有機物系超伝導体の物性
  • 磁性体測定技術・装置
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「極限環境状態における現象」 研究代表者 遠藤 将一
研究報告資料
  • 遠藤 将一. 極限環境状態における現象 超高圧・超強磁場・極低温-複合極限の生成と物性研究. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.399 - 424.

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