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合金クラスター集合体の極限構造・磁場制御

研究報告コード R030000085
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 隅山 兼治
研究者所属機関
  • 名古屋工業大学工学部
研究機関
  • 名古屋工業大学
報告名称 合金クラスター集合体の極限構造・磁場制御
報告概要 サイズ1-5nmの高機能クラスターを集合させる新しい物質合成をめざした。気相・溶液法で効率よくサイズの揃ったクラスターが作製できるようになった。また、クラスターの安定性、クラスター集合体の磁気・電気伝導・光学特性の明瞭なサイズ依存性や温度変化が観測され、物質科学的基礎が確立した。特に、II-VI族半導体クラスター集合体は、エネルギー・環境上重要な光触媒化学反応(高効率水素発生)を示し、実用的に有望である。
研究分野
  • ゆらぎ,ランダム過程,Brown運動,輸送過程の一般的理論
  • 原子・分子のクラスタ
  • 磁区・磁化過程一般
  • 計算機シミュレーション
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「極限環境状態における現象」 研究代表者 隅山 兼治
研究報告資料
  • 隅山 兼治. 極限環境状態における現象 合金クラスター集合体の極限構造・磁場制御. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.459 - 490.

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