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人間の高次精神過程にかかわるコラム構造・配列の研究

研究報告コード R030000089
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 田中 啓治
研究者所属機関
  • 理化学研究所脳科学総合研究センター
研究機関
  • 理化学研究所
報告名称 人間の高次精神過程にかかわるコラム構造・配列の研究
報告概要 MRI装置を用いた脳活動非侵襲計測法で人間の大脳皮質の研究を行いました。超高磁場を用いるなどの改良により、高い空間分解能を持ったMRI非侵襲計測法を開発し、人間の第一次視覚野における眼優位性コラムのイメージングに成功しました。人間の眼優位性コラムはサルと同じように左目コラムと右目コラムが交互にくり返すストライプパターンを構成しましたが、個々のコラムの幅は約1ミリでサルの約2倍であることなどが明らかになりました。
研究分野
  • 中枢神経系
  • 医用画像処理
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 田中 啓治
研究報告資料
  • 田中 啓治. 脳を知る 人間の高次精神過程にかかわるコラム構造・配列の研究. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.533 - 539.

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