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神経ネットワーク形成の遺伝子プログラム

研究報告コード R030000090
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 野田 昌晴
研究者所属機関
  • 岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所
研究機関
  • 岡崎国立共同研究機構
報告名称 神経ネットワーク形成の遺伝子プログラム
報告概要 発生過程における脳・神経系における領域特異化は、引き続いて起こる領域特異的神経投射(topographic projection)の基盤である。我々は網膜において領域特異化に関わる分子を大規模にスクリーニングし、topographicな発現を示す分子を前後軸方向に33分子、背腹軸方向に20分子同定した。これらの分子は分泌因子、転写調節因子、受容体分子、酵素、細胞内シグナル伝達分子、細胞骨格関連分子等に分類された。我々は、いくつかの新規分子についてその機能を解明するとともに、関係する分子間の相互関係を明らかにした:レチノイン酸合成酵素、新規のBMP-4中和因子、転写調節因子等。
研究分野
  • 酵素一般
  • 分子遺伝学一般
  • 中枢神経系
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 野田 昌晴
研究報告資料
  • 野田 昌晴. 脳を知る 神経ネットワーク形成の遺伝子プログラム. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.541 - 550.

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