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脳形成遺伝子と脳高次機能

研究報告コード R030000092
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 三品 昌美
研究者所属機関
  • 東京大学大学院医学系研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 脳形成遺伝子と脳高次機能
報告概要 脊椎動物のモデル生物ゼブラフィッシュにおいて、脳・神経回路網の形成整備機構を解析する神経回路特異的遺伝子操作法およびTMP欠失変異法を開発した。さらに、学習能力の高いC57BL/6マウスの胚幹細胞を用い、プロゲステロン受容体の制御領域を融合させたCreリコンビナーゼと脳部位特異的プロモーターにより、脳の部位時期特異的遺伝子ノックアウト法を開発した。
研究分野
  • 遺伝子操作
  • 中枢神経系
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 三品 昌美
研究報告資料
  • 三品 昌美. 脳を知る 脳形成遺伝子と脳高次機能. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.563 - 571.

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