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地球環境保全のための国際的枠組みのあり方

研究報告コード R030000094
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 佐和 隆光
研究者所属機関
  • 京都大学経済研究所
研究機関
  • 京都大学
報告名称 地球環境保全のための国際的枠組みのあり方
報告概要 1997年12月の京都会議(COP3)において採択された京都議定書は、2001年11月のマラカシュ会議(COP7)を経て、2002年発効の目処が立った。この間、本研究プロジェクトは、京都議定書に定められた削減義務を達成するために有効な国際制度である京都メカニズム(排出権取引、共同実施、クリーン開発メカニズム等)の制度設計と運用ルールの提案、及び費用対効果に優れた技術開発戦略の提案を行なってきた。
研究分野
  • 科学技術政策・制度・組織
  • 科学技術政策・制度・組織
  • 環境問題
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「環境低負荷型の社会システム」 研究代表者 佐和 隆光
研究報告資料
  • 佐和 隆光. 環境低負荷型の社会システム 地球環境保全のための国際的枠組みのあり方. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.585 - 603.

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