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新世代型低負荷環境保全技術による廃棄物のエネルギー化・再資源化

研究報告コード R030000095
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 野池 達也
研究者所属機関
  • 東北大学大学院工学研究科
研究機関
  • 東北大学
報告名称 新世代型低負荷環境保全技術による廃棄物のエネルギー化・再資源化
報告概要 有機性廃棄物から水素ガスを回収する二相式水素発酵プロセスの構築に関する研究を行った結果、有機性廃棄物からの嫌気性細菌による水素発酵及びその代謝産物からの混合光合成細菌による水素生成が可能であった。また、有機性廃棄物に生息する乳酸菌による水素発酵阻害、その対応策としての低温熱処理の有効性、青色光の照射による光合成細菌による水素生成の促進、水素発酵残さの高温コンポストにおいて物質分解を促進する分解酵素および重金属除去機能を有する細菌の遺伝子工学的手法による開発などの成果が得られた。
画像

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研究分野
  • エネルギー資源及び開発
  • 生物燃料及び廃棄物燃料
  • 環境問題
  • ごみ処理
  • 資源回収利用
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業 研究領域「環境低負荷型の社会システム」 研究代表者 野池 達也
研究報告資料
  • 野池 達也. 環境低負荷型の社会システム 新世代型低負荷環境保全技術による廃棄物のエネルギー化・再資源化. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.605 - 619.

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