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構造生物学に基づくシグナル伝達系の解明とその制御

研究報告コード R030000101
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 稲垣 冬彦
研究者所属機関
  • 北海道大学大学院薬学研究科
研究機関
  • 北海道大学
報告名称 構造生物学に基づくシグナル伝達系の解明とその制御
報告概要 シグナル伝達蛋白質は多くの機能ドメインより構成され、これらの機能ドメインの相互作用を介してシグナルは伝達されます。研究では、機能ドメインの立体構造、および標的蛋白質(機能ドメイン)との複合体の立体構造を解明するとともに、できるだけインタクトに近い構造フレームに基づいて分子内、分子間でのシグナル伝達の制御機構を明らかにします。これらの知見に基づき、機能ドメインの削除、交換、挿入を行い、人為的にシグナル伝達を制御する方法を開発し、各種疾病原因解明などへの道を拓きます。
研究分野
  • 分子構造
  • 生物学的機能
  • 細胞生理一般
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 稲垣 冬彦
研究報告資料
  • 稲垣 冬彦. 生命活動のプログラム 構造生物学に基づくシグナル伝達系の解明とその制御. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.11 - 24.

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