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哺乳類人工染色体の開発と個体の形質転換への利用

研究報告コード R030000102
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 岡崎 恒子
研究者所属機関
  • 藤田保健衛生大学総合医科学研究所
研究機関
  • 藤田保健衛生大学
報告名称 哺乳類人工染色体の開発と個体の形質転換への利用
報告概要 ヒト培養細胞に導入すると染色体外で安定に維持継承される人工染色体形成能を示す酵母人工染色体(YAC)を構築できることを見い出しました。研究では、このヒト人工染色体前駆体YACを用い、染色体の動態とセントロメアの機能構造を解明します。また、哺乳類培養細胞、組織或いは胚操作に使用しうる安全、安定かつ挿入容量の高い人工染色体ベクターを構築し、物質生産、遺伝子治療、染色体工学など多方面での利用をめざした研究を行います。
研究分野
  • 遺伝子の構造と化学
  • 遺伝子操作
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 岡崎 恒子
研究報告資料
  • 岡崎 恒子. 生命活動のプログラム 哺乳類人工染色体の開発と固体の形質転換への利用. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.25 - 34.

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