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遺伝情報制御分子としてのステロイドレセプター

研究報告コード R030000103
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 加藤 茂明
研究者所属機関
  • 東京大学分子細胞生物学研究所
研究機関
  • 東京大学
報告名称 遺伝情報制御分子としてのステロイドレセプター
報告概要 核内ステロイドレセプター群はリガンド誘導性転写制御因子として、ステロイドホルモンのシグナルを遺伝情報に伝える変換器の役割を果たしています。この研究では核内ステロイドレセプターの生体内機能や、相互作用する核内因子を調べることで、ステロイドホルモンの作用や関連病態を分子レベルで明らかにします。本研究の成果は、疾病治癒、創薬の分子基盤を築くものです。
研究分野
  • 性ホルモン
  • 分子遺伝学一般
  • 細胞膜の受容体
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 加藤 茂明
研究報告資料
  • 加藤 茂明. 生命活動のプログラム 遺伝子情報制御分子としてのステロイドレセプター. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.35 - 52.

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