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核内因子による遺伝情報発現制御機構の解明

研究報告コード R030000104
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 田村 隆明
研究者所属機関
  • 千葉大学大学院自然科学研究科
研究機関
  • 千葉大学
報告名称 核内因子による遺伝情報発現制御機構の解明
報告概要 真核生物の核内で起こる転写/スプライシング/修復などの様々な反応は、個々が独立に進行するのではなく、因子の共有や因子間相互作用の結果生ずる複合体を通して協調性が保たれると考えられますが、その実態は未だ明らかにされていません。本研究では遺伝情報の発現と維持の包括的理解に向け、転写制御機構研究を軸に、これら「超複合体」の存在様式とその機能を明らかにします。
研究分野
  • 遺伝子発現
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生命活動のプログラム」 研究代表者 田村 隆明
研究報告資料
  • 田村 隆明. 生命活動のプログラム 核内因子による遺伝情報発現制御機構の解明. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.53 - 63.

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