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仲介因子を介した遺伝子発現制御の解明

研究報告コード R030000107
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 石井 俊輔
研究者所属機関
  • 理化学研究所
研究機関
  • 理化学研究所
報告名称 仲介因子を介した遺伝子発現制御の解明
報告概要 CBPなどのコアクティベーター、N-CoRなどのコリプレッサーは転写制御因子と基本転写因子の間の仲介因子として最近見い出され、仲介因子の研究は遺伝子発現制御研究に新たな分野を開きつつあります。本研究では、Myb,NF-kB,ステロイド受容体など造血・免疫系において重要な役割を果たす転写因子の仲介因子について種々の角度から解析し、生体防御系における仲介因子の役割の解明をめざし、生体防御のメカニズムを明らかにします。将来的には、種々の転写因子を標的とした医薬品開発への展開が期待されます。
画像

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研究分野
  • 遺伝子発現
  • 発癌機序・因子
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生体防御のメカニズム」 研究代表者 石井 俊輔
研究報告資料
  • 石井 俊輔. 生体防御のメカニズム 仲介因子を介した遺伝子発現制御の解明. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.93 - 99.

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