TOP > 研究報告検索 > 免疫系のフレームワーク決定及び免疫制御の分子機構

免疫系のフレームワーク決定及び免疫制御の分子機構

研究報告コード R030000111
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 笹月 健彦
研究者所属機関
  • 国立国際医療センター研究所
研究機関
  • 国立国際医療センター研究所
報告名称 免疫系のフレームワーク決定及び免疫制御の分子機構
報告概要 主要組織適合抗原(MHC)は、自己抗原あるいは外来抗原由来の抗原ペプチドと結合して細胞表面に発現し、その複合体をT細胞受容体(TCR)が認識することで、胸腺及び末梢におけるT細胞の多様な運命が決定されます。本研究では、このTCR・MHC・ペプチド相互作用を中心に、T細胞レパートリー決定、すなわち免疫系フレームワークの決定機構、及び免疫制御機構を分子レベルで解明します。その理解に立脚して抗原特異的免疫制御法を確立し、感染症、自己免疫疾患、アレルギー、GvH病、癌等、難治性疾患治療法開発への道を拓きます。
研究分野
  • 遺伝子発現
  • 抗原・抗体・補体の生化学
  • 原因不明の疾患・その他の疾患一般
  • 内分泌系の疾患
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生体防御のメカニズム」 研究代表者 笹月 健彦
研究報告資料
  • 笹月 健彦. 生体防御のメカニズム 免疫系のフレームワーク決定及び免疫制御の分子機構. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.153 - 158.

PAGE TOP