TOP > 研究報告検索 > 造血幹細胞の分化と自己複製の制御機構

造血幹細胞の分化と自己複製の制御機構

研究報告コード R030000113
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 中内 啓光
研究者所属機関
  • 東京大学医科学研究所
研究機関
  • 東京大学
報告名称 造血幹細胞の分化と自己複製の制御機構
報告概要 造血幹細胞は「多能性」と「自己複製能」を兼ね備えた細胞と定義され、骨髄中で分化と自己複製を繰り返すことにより、一生にわたり全ての血球細胞を供給し続けると考えられています。研究では、この造血幹細胞の分化と自己複製の分子機構を解明し、in vitro制御技術を開発することにより、遺伝子治療や造血幹細胞移植のための基盤技術を確立することを目的とします。
研究分野
  • 細胞分裂・増殖
  • 造血系
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「生体防御のメカニズム」 研究代表者 中内 啓光
研究報告資料
  • 中内 啓光. 生体防御のメカニズム 造血幹細胞の分化と自己複製の制御機構. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.177 - 186.

PAGE TOP