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異方的超伝導体の量子効果と新電磁波機能発現

研究報告コード R030000114
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 井口 家成
研究者所属機関
  • 東京工業大学大学院理工学研究科
研究機関
  • 東京工業大学
報告名称 異方的超伝導体の量子効果と新電磁波機能発現
報告概要 酸化物高温超伝導体のペアリング対称性が異方的d波であることが近年判明しています。d波超伝導体ではオーダパラメータは異方的であり、特異な現象が出現します。本研究は、ジョセフソン電流などに反映される特異な空間依存量子効果、異方性の本質、新電磁波機能を明らかにするとともに、2次元新機能デバイス、発振システムなどへの応用の可能性を探ります。
研究分野
  • 酸化物の結晶成長
  • 酸化物系超伝導体の物性
  • Josephson接合・素子
  • 固体デバイス製造技術一般
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「量子効果等の物理現象」 研究代表者 井口 家成
研究報告資料
  • 井口 家成. 量子効果等の物理現象 異方的超伝導体の量子効果と新電磁波機能発現. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.187 - 215.

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