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自己組織化量子閉じ込め構造

研究報告コード R030000116
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 讃井 浩平
研究者所属機関
  • 上智大学理工学部
研究機関
  • 上智大学
報告名称 自己組織化量子閉じ込め構造
報告概要 有機・無機ハイブリッド自己組織型物質を構築し、その量子閉じ込め構造に起因する光学的・電気的物性を明らかにすることにあります。そのために、層状ペロブスカイト型物質(RNH3)2MX4に着目して、無機層である(MX4)2-に新規な有機配位子を組み合わせることによって、様々な次元性を持つ自己組織型量子閉じ込め構造を形成し、次元性と光学的・電気的物性との関係を明らかにすることをめざすとともに、それを利用したデバイス化の検討を行う予定です。
研究分野
  • 量子力学一般
  • 半導体薄膜
  • 電子物性一般
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「量子効果等の物理現象」 研究代表者 讃井 浩平
研究報告資料
  • 讃井 浩平. 量子効果等の物理現象 自己組織化量子閉じ込め構造. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.231 - 243.

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