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完全フォトクロミック反応系の構築

研究報告コード R030000119
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 入江 正浩
研究者所属機関
  • 九州大学大学院工学研究院
研究機関
  • 九州大学
報告名称 完全フォトクロミック反応系の構築
報告概要 フォトクロミック分子は、光の照射により可逆にその分子構造を変えます。この分子系を対象に、反応空間、反応時間、エネルギーなどを規制して副反応を完全に排除した高耐久・高感度可逆光反応系を構築することをめざします。この完全フォトクロミック分子系は、光スイッチ素子をはじめとするオプトエレクトロニクス分野への応用の可能性を秘めています。
研究分野
  • 光伝送素子
  • 光化学反応,ラジカル反応
  • 固体デバイス
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」 研究代表者 入江 正浩
研究報告資料
  • 入江 正浩. 単一分子・原子レベルの反応制御 完全フォトクロミック反応系の構築. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.279 - 288.

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