TOP > 研究報告検索 > 遷移金属を活用した自己組織性精密分子システム

遷移金属を活用した自己組織性精密分子システム

研究報告コード R030000123
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 藤田 誠
研究者所属機関
  • 東京大学大学院工学系研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 遷移金属を活用した自己組織性精密分子システム
報告概要 生体構造の形成にも見られる自己組織化のしくみを人工的な系に利用することで、高次な構造や機能を持った分子を複数の小分子から自発的に組み立てることができます。本研究では、適度な結合力と明確な方向性を持った配位結合に誘起され精密分子構造体が一義的に自己組織化する系を研究し、従来の合成化学では到達できない新しい分子・物質の構築法を創成します。これにより、将来的には機能性材料や医療応用への展開が期待されます。
研究分野
  • 質量分析計
  • 配位化合物一般
  • 遷移金属錯体一般
  • 有機化学反応一般
  • 反応の立体化学
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」 研究代表者 藤田 誠
研究報告資料
  • 藤田 誠. 単一分子・原子レベルの反応制御 遷移金属を活用した自己組織性精密分子システム. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.337 - 349.

PAGE TOP