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生体分子解析用金属錯体プローブの開発

研究報告コード R030000124
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 松本 和子
研究者所属機関
  • 早稲田大学理工学部
研究機関
  • 早稲田大学
報告名称 生体分子解析用金属錯体プローブの開発
報告概要 生体分子の高感度時間分解蛍光検出用希土類錯体ラベル剤、近赤外域用エルビウム蛍光ラベル剤、核酸の二重鎖を塩基配列選択的に光切断する白金(Ⅲ)二核錯体の合成と検出器の開発を行い、生体分子を分子レベルで解明するための高感度検出システムと核酸の塩基配列特異的検出法を開発します。これにより、将来的には医療分野への展開が期待されます。
研究分野
  • 有機化合物・錯体の蛍光・りん光(分子)
  • 分光分析
  • 非遷移金属元素の錯体
  • 生物学的機能
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」 研究代表者 松本 和子
研究報告資料
  • 松本 和子. 単一分子・原子レベルの反応制御 生体分子解析用金属錯体プローブの開発. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.351 - 356.

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