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深度地下極限環境微生物の探索と利用

研究報告コード R030000127
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 今中 忠行
研究者所属機関
  • 京都大学大学院工学研究科
研究機関
  • 京都大学
報告名称 深度地下極限環境微生物の探索と利用
報告概要 古くから無菌状態であると考えられてきた深度地下極限環境(無酸素、熱水、油田、岩盤など)を対象として、地下サンプルの採取と各種微生物の分離を行います。さらにその生態系を明らかにするとともに、個々の微生物の環境適応戦略や代謝経路を解明することにより、生命進化過程の理解、環境改善および遺伝子資源の確保をめざします。得られた微生物からは、産業上有用な微生物、酵素の発見が期待されます。
画像

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研究分野
  • 分子構造
  • 遺伝子の構造と化学
  • 遺伝子発現
  • 微生物酵素の生産
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「極限環境状態における現象」 研究代表者 今中 忠行
研究報告資料
  • 今中 忠行. 極限環境状態における現象 深度地下極限環境微生物の探索と利用. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.377 - 395.

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