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超過冷却状態の実現と新機能材料創製

研究報告コード R030000129
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 戸叶 一正
研究者所属機関
  • 物質・材料研究機構超伝導センター
研究機関
  • 物質・材料研究機構
報告名称 超過冷却状態の実現と新機能材料創製
報告概要 本研究の目的は、材料を溶融凝固させる際に従来に無い大きな過冷却状態を実現させ、この状態から非平衡状態で存在する新たな物質や材料を創製することにあります。そのため、微小重力の力を借りた無接触浮遊溶解炉や超高真空落下管を開発し、元素単体では従来不可能であった融点の1/3以上の超過冷却状態の達成をめざすとともに、超伝導、磁性、光学などの分野でこれまでにない機能をもった新規材料の創製をめざします。
研究分野
  • 結晶成長技術・装置
  • 超伝導材料
  • 多成分系の相平衡・状態図一般
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「極限環境状態における現象」 研究代表者 戸叶 一正
研究報告資料
  • 戸叶 一正. 極限環境状態における現象 超過冷却状態の実現と新機能材料創製. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.417 - 429.

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