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シナプス可塑性の分子機構と脳の制御機能

研究報告コード R030000134
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 小澤 瀞司
研究者所属機関
  • 群馬大学医学部
研究機関
  • 群馬大学
報告名称 シナプス可塑性の分子機構と脳の制御機能
報告概要 可塑性変化を中心とするシナプスの機能発現の分子機構とシナプス機能が神経回路網での情報処理および個体の行動制御に果たす役割を解明します。実験では、神経回路網の解析が十分に進んでいる海馬と小脳のシナプスを対象として、ウイルスベクターを用いた伝達物質受容体遺伝子の導入法、標的遺伝子破壊法などの遺伝子工学技術により、シナプス機能に外来性に変動を加えて、それが神経回路網での情報処理と個体レベルでの脳の制御機能に与える影響を解析します。
研究分野
  • 細胞膜の受容体
  • 中枢神経系
  • 腫ようの化学・生化学・病理学
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 小澤 瀞司
研究報告資料
  • 小澤 瀞司. 脳を知る シナプス可塑性の分子機構と脳の制御機能. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.501 - 510.

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