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Gタンパク質共役受容体の高次構造

研究報告コード R030000135
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 芳賀 達也
研究者所属機関
  • 学習院大学生命分子科学研究所
研究機関
  • 学習院大学
報告名称 Gタンパク質共役受容体の高次構造
報告概要 Gタンパク質共役受容体は、情動・睡眠・痛みなど遅い伝達系や、早い伝達系の制御など脳機能一般に関わります。各受容体に多数のサブタイプが存在し、多くの臨床薬の標的となっています。本研究では、ムスカリン性アセチルコリン受容体をモデルとして選び、大量に発現・精製して2次元及び3次元結晶を作成し、高次構造の決定をめざします。これによって、Gタンパク質共役受容体の特異的リガンドを理論的に推測する道を拓きます。
研究分野
  • 分子構造
  • 細胞膜の受容体
  • 中枢神経系
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 芳賀 達也
研究報告資料
  • 芳賀 達也. 脳を知る Gタンパク質共役受容体の高次構造. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.511 - 524.

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