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脳の神経回路形成と可塑性の分子機構

研究報告コード R030000137
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 村上 富士夫
研究者所属機関
  • 大阪大学大学院生命機能研究科
研究機関
  • 大阪大学
報告名称 脳の神経回路形成と可塑性の分子機構
報告概要 神経結合の可塑的変化が生じるときには、脳の発達期に起こる様々な事象が繰り返されており、それらの分子機構を解明することは、脳の機能の仕組みを知る上で極めて重要です。本研究では、神経回路形成を支える分子機構、その中でも特に交差性神経回路形成に焦点を絞り、発達期脳において神経軸索が正中線で交差する際の分子機構、さらに軸索の正中交差において可塑性を生じるメカニズムの解明を進めます。
研究分野
  • 遺伝子発現
  • 細胞生理一般
  • 中枢神経系
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を知る」 研究代表者 村上 富士夫
研究報告資料
  • 村上 富士夫. 脳を知る 脳の神経回路形成と可塑性の分子機構. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.537 - 546.

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