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途上国に適合する連鎖反応を利用した乾式脱硫プロセスの開発

研究報告コード R030000141
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 定方 正毅
研究者所属機関
  • 東京大学大学院工学系研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 途上国に適合する連鎖反応を利用した乾式脱硫プロセスの開発
報告概要 連鎖反応は少量のラジカルを与えるだけで目的の反応を迅速に起こさせることができます。本研究では年々深刻化する途上国の酸性雨問題を解決するために途上国のニーズに適合する脱硫技術として連鎖反応を利用した省水型で有価な副生成物を生む低コスト乾式脱硫プロセスの開発を行います。さらに、新脱硫プロセスの導入と総合的なエネルギー利用効率向上の施策による環境改善効果の予測モデルを作成します。
画像

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研究分野
  • 原子とラジカルの反応
  • 土壌の肥沃性
  • 土壌管理
  • 気圏環境汚染
  • 気体燃料の精製
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「環境低負荷型の社会システム」 研究代表者 定方 正毅
研究報告資料
  • 定方 正毅. 環境低負荷型の社会システム 途上国に適合する連鎖反応を利用した乾式脱硫プロセスの開発. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.597 - 613.

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