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セラピューティック煉瓦造住宅の住環境効果

研究報告コード R030000142
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 松藤 泰典
研究者所属機関
  • 九州大学大学院人間環境学研究院
研究機関
  • 九州大学
報告名称 セラピューティック煉瓦造住宅の住環境効果
報告概要 煉瓦が構成する空間には、癒しと穏やかな親和性に富んだセラピューティックな効果があるといわれています。この研究では高耐久でLCA評価の高い煉瓦造住宅に乾式組積工法を用いて、我が国の気候風土に適した省エネ型の室内熱環境、耐震性、及び、リサイクル性を確保するとともに、産業廃棄物である石炭灰を利用した多様な色彩・テクスチャーの煉瓦で妥当な価格の煉瓦造住宅とセラピューティックな生活空間の実現をめざします。
研究分野
  • 看護,看護サービス
  • 建築物の断熱
  • 建築物の耐震,免震,制震,防振
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「環境低負荷型の社会システム」 研究代表者 松藤 泰典
研究報告資料
  • 松藤 泰典. 環境低負荷型の社会システム セラピューティック煉瓦造住宅の住環境効果. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.615 - 624.

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