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高温空気燃焼技術を用いた廃棄物・石炭高効率発電

研究報告コード R030000143
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 吉川 邦夫
研究者所属機関
  • 東京工業大学大学院総合理工学研究科
研究機関
  • 東京工業大学
報告名称 高温空気燃焼技術を用いた廃棄物・石炭高効率発電
報告概要 我が国で開発された高温空気燃焼技術を用いて、廃棄物や石炭などの環境負荷の高い燃料に適用可能な、高効率、低環境負荷、しかも低コストの小型発電システムを開発することを目的とします。本発電システムでは、1000℃以上に加熱された高温空気で燃料をガス化し、生成ガス中の環境汚染物質を除去した後に、生成ガスを再び高温空気で低NOx燃焼させて、蒸気タービンやガスタービンを駆動し、発電を行います。
画像

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研究分野
  • 生物燃料及び廃棄物燃料
  • 発電一般
  • 廃棄物処理一般
  • 資源回収利用
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「環境低負荷型の社会システム」 研究代表者 吉川 邦夫
研究報告資料
  • 吉川 邦夫. 環境低負荷型の社会システム 高温空気燃焼技術を用いた廃棄物・石炭高効率発電. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.625 - 642.

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