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聴覚の情景分析に基づく音声・音響処理システム

研究報告コード R030000145
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 河原 英紀
研究者所属機関
  • 和歌山大学システム工学部
研究機関
  • 和歌山大学
報告名称 聴覚の情景分析に基づく音声・音響処理システム
報告概要 本研究では、人間の聴覚の機能を支えている原理を理解し、工学的に実現することを通て『聴覚脳』を創りあげることを目指して来ました。人間の音声のように周期性のある音は、生物にとって重要であり、特別な処理が行われています。その機構の研究からSTRAIGHT と呼ばれる強力な音声分析加工技術が生まれ、また、その過程で音の時間構造の新しい表現が発見されました。さらに、この発見は、聴覚での処理の本質を捉えた『初期聴覚系の計算理論』の構築につながり、STRAIGHTと併せて広範な応用の世界を拓きつつあります。
研究分野
  • 聴覚・音声モデル
  • 音声処理
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を創る」 研究代表者 河原 英紀
研究報告資料
  • 河原 英紀. 脳を創る 聴覚の情景分析に基づく音声・音響処理システム. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.657 - 666.

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