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脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発

研究報告コード R030000146
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 小柳 光正
研究者所属機関
  • 東北大学大学院工学研究科
研究機関
  • 東北大学
報告名称 脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発
報告概要 人間の網膜や視覚野で行っているような視覚情報処理手法を取り入れた新しい視覚情報処理システムの実現を目指して研究を行った。試作したシステムに取り入れた機能は網膜と視覚野の機能の一部である。網膜と視覚野の機能をできるだけ忠実に再現するために、それぞれの処理部分に対する専用のLSI チップを設計、試作した。網膜や視覚野における機能と構造の相関を重視して、LSIの構造も網膜や視覚野の構造に似た3 次元積層構造型とした。ウェーハ張り合わせ法に3次元集積化技術を開発することにより、世界初の3 次元積層型人工網膜チップおよび視覚野チップの試作に成功した。
画像

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研究分野
  • 脳・神経系モデル
  • 視覚モデル
  • パターン認識
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を創る」 研究代表者 小柳 光正
研究報告資料
  • 小柳 光正. 脳を創る 脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.667 - 679.

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