TOP > 研究報告検索 > MEGによる人間の高次脳機能の解明

MEGによる人間の高次脳機能の解明

研究報告コード R030000148
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 武田 常広
研究者所属機関
  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科
研究機関
  • 東京大学
報告名称 MEGによる人間の高次脳機能の解明
報告概要 本研究によって、色覚、調節・瞳孔反応、運動視、立体視などの基礎的な視覚特性について、従来の研究では明確に出来なかった様々な事実を明らかにし、さらに人間の注意、言語などに関する新たな知見を得た。ICA、ウェーブレットを用いたデータ処理法を適用するとともに、分布型磁場源推定法においてL1およびL2 ノムルを結合した評価法によって、より確からしい活動源の分布を推定する手法を開発した。MEG装置の最大のネックである大量のヘリウム消費の問題を解決できる装置を、GM 冷凍機の予冷機能を巧みに利用することによって開発した。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

R030000148_01SUM.gif R030000148_02SUM.gif R030000148_03SUM.gif
研究分野
  • 中枢神経系
  • 視覚
  • 生体計測
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を創る」 研究代表者 武田 常広
研究報告資料
  • 武田 常広. 脳を創る MEGによる人間の高次脳機能の解明. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.693 - 702.

PAGE TOP