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脊髄性筋萎縮症発症メカニズムの解析

研究報告コード R030000152
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 辻本 賀英
研究者所属機関
  • 大阪大学大学院医学系研究科
研究機関
  • 大阪大学
報告名称 脊髄性筋萎縮症発症メカニズムの解析
報告概要 脊髄性筋萎縮症の原因遺伝子産物SMN がアポトーシス抑制因子Bcl-2 の活性を増強することの発見に端を発し、疾患治療を念頭に、Bcl-2ファミリーたんぱくの機能解析を中心とした細胞死シグナル伝達経路の解析を行った。Bcl-2ファミリーたんぱくがミトコンドリアの膜透過性制御を介して細胞死を調節していることを示し、この膜透過性制御の分子メカニズムをミトコンドリアチャネルVDAC 制御という観点から明らかにした。また細胞死シグナル伝達分子としてAcinus、RTN-x、PLA2などを同定し解析を行った。
研究分野
  • 神経系の疾患
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「脳を守る」 研究代表者 辻本 賀英
研究報告資料
  • 辻本 賀英. 脳を守る 脊髄性筋萎縮症発症メカニズムの解析. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.737 - 745.

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