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北西太平洋の海洋生物化学過程の時系列観測

研究報告コード R030000156
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 野尻 幸宏
研究者所属機関
  • 国立環境研究所
研究機関
  • 国立環境研究所
報告名称 北西太平洋の海洋生物化学過程の時系列観測
報告概要 西部亜寒帯太平洋定点KNOT(北緯44 度、東経155 度)において、国内観測船4隻による観測協力を得て、1998 年6月から2000年10月の集中観測期間に、27回の定点観測を行った。海水の炭酸系(全炭酸、アルカリ度、CO2 分圧)、栄養塩、溶存酸素、一次生産速度について、精度管理された時系列データを得た。その結果、亜熱帯海域の時系列観測点と比べてはるかに大きい生物生産季節変化を反映した炭素循環が確認され、観測結果が海洋
生態系モデルで表現された。
研究分野
  • 気候学,気候変動
  • 海洋物理学一般
  • 水圏・生物圏の地球化学
  • 生態系
  • 環境問題
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「地球変動のメカニズム」 研究代表者 野尻 幸宏
研究報告資料
  • 野尻 幸宏. 地球変動のメカニズム 北西太平洋の海洋生物化学過程の時系列観測. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.787 - 800.

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