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オホーツク海氷の実態と気候システムにおける役割の解明

研究報告コード R030000159
掲載日 2005年3月18日
研究者
  • 若土 正曉
研究者所属機関
  • 北海道大学低温科学研究所
研究機関
  • 北海道大学
報告名称 オホーツク海氷の実態と気候システムにおける役割の解明
報告概要 オホーツク海の実態把握と、同海における大気-海洋-海氷システムを明らかにすることが本研究プロジェクトの目的である。ロシアの協力を得て、今まで進入することさえ不可能であった北西部大陸棚域を含めた、オホーツク海ほぼ全域における本格的な海洋観測や、航空機を用いた海氷域上での大気・海氷観測、さらには、砕氷船による海氷域観測など、いずれもオホーツク海では最初の、「現場観測」の実施によるデータ取得に最大の力点をおいた研究を推進してきた。研究対象が広範囲にわたることから、米国からワシントン大学海洋学部、スクリップス海洋研究所、ロシアから極東水文気象研究所、太平洋海洋研究所、大気観測局などの研究者・技術者の参加により実施された。
研究分野
  • 大気大循環,熱帯気象
  • 海洋の構造・力学・循環
  • 海氷
  • 環境問題
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 研究領域「地球変動のメカニズム」 研究代表者 若土 正曉
研究報告資料
  • 若土 正曉. 地球変動のメカニズム オホーツク海氷の実態と気候システムにおける役割の解明. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.825 - 838.

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