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転写制御の基本的枠組を探る :モデル制御系の構築とその定量的解析 -細胞内で"見た"調節因子の標的DNAへの結合-

研究報告コード R030000213
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 田中 正史
研究者所属機関
  • 東海大学医学部
研究機関
  • 東海大学
報告名称 転写制御の基本的枠組を探る :モデル制御系の構築とその定量的解析 -細胞内で"見た"調節因子の標的DNAへの結合-
報告概要 遺伝子の転写反応のオン・オフや、転写量増減の基本を理解することを目的として、発現スイッチオンの引き金に当たる「転写活性化因子が特定のプロモーターに結合する過程」に焦点を絞って研究を進めた。従来は、主に試験管内反応を通じて精力的に解析されて来たが、本研究では、その"生きた細胞内での実像"を明らかにするために、この結合を直接観察する方法を確立し、結合に関わる基本的要素に検討を加えた。
画像

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研究分野
  • 生体の顕微鏡観察法
  • 遺伝子発現
研究制度
  • さきがけ研究21 「素過程と連携」領域
研究報告資料
  • 田中 正史. 転写制御の基本的枠組を探る :モデル制御系の構築とその定量的解析 -細胞内で"見た"調節因子の標的DNAへの結合-. 「さきがけ研究21」研究報告会 「素過程と連携」領域 講演要旨集(研究期間:1998-2001),2001. p.8 - 9.

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