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「味」と「香り」を認識する分子機構

研究報告コード R030000228
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 倉橋 隆
研究者所属機関
  • 大阪大学大学院基礎工学研究科
研究機関
  • 大阪大学
報告名称 「味」と「香り」を認識する分子機構
報告概要 私たちは五感によって自分のおかれた状況を知ります。本研究では、匂い順応の機構と苦味受容、体内ホルモンと嗅覚コントラストとの相関に関する新知見を得るために、感覚センサーとしての味覚と嗅覚におけるエネルギー変換機構を感覚細胞内の受容体タンパク質、酵素と物質連鎖の観点から定量的な解析を行った。
研究分野
  • 感覚
関連発表論文 Takeuchi, H., Tsunenari, T., Kurahashi, T., and Kaneko, A. (2001). Physiology of morphologically identified cells of the bull frog fungiform papilla NeuroReport 12, 2957-2962.
研究制度
  • さきがけ研究21 「素過程と連携」領域
研究報告資料
  • 倉橋 隆. 「味」と「香り」を認識する分子機構. 「さきがけ研究21」研究報告会 「素過程と連携」領域 講演要旨集(研究期間:1998-2001),2001. p.40 - 41.

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