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情報の三元分解と再合成 -次世代データモデルの開発-

研究報告コード R030000241
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 遠山 元道
研究者所属機関
  • 慶應義塾大学
研究機関
  • 慶應義塾大学
報告名称 情報の三元分解と再合成 -次世代データモデルの開発-
報告概要 データベースシステムは、企業などにおける大規模データ管理の必須技術として、広く利用されている。従来の応用では、レコードベースの入出力でデータベースの外部インタフェースは大体用が足りていたが、近年WWW やPDA との連携などにおいて、これらのアプリケーションドメインにおける構造化データと関係データモデルの構造上のミスマッチが大きなストレスを生み、多くのプログラマがインタフェースプログラミングに従事している。本研究では、検索言語SQL にデータの構造化と各種メディアへの変換機能を持たせたSuperSQL の提案を中心に据え、これに基いて種々の応用データを、データ、構造、メディア抽象の三要素に直交分解してモデル化するTrinity データモデルを提唱する。
画像

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研究分野
  • データベースシステム
研究制度
  • さきがけ研究21 「情報と知」領域
研究報告資料
  • 遠山 元道. 情報の三元分解と再合成 -次世代データモデルの開発-. 「さきがけ研究21」研究報告会 「情報と知」領域 講演要旨集 第II期研究者(研究期間:1998-2001),2001. p.103 - 108.

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