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動く図形のデータベース化 位相空間データモデルの時空間データへの応用

研究報告コード R030000242
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 黒木 進
研究者所属機関
  • 広島市立大学大学院情報科学研究科
研究機関
  • 広島市立大学
報告名称 動く図形のデータベース化 位相空間データモデルの時空間データへの応用
報告概要 時間とともに位置や形が変わる図形データを時空間データという。時空間データをデータベースでうまく格納・検索するためのデータ表現とデータモデルを中核として研究を行う。研究を進めるにあたっては、図形のつながり方を表すための基本概念である位相空間を図形表現の基盤に置く。位相空間を基盤としたデータモデルを作り、それを機能拡張することにより時空間データ、図形データそのものである空間データおよび時間データを表すデータモデルをそれぞれ構築する。
研究分野
  • データベースシステム
関連発表論文 (1) 黒木進,牧之内顕文:位相空間データモデルUniverseの凸胞と凸胞複体クラスの拡張,DEWS1999,1999.
(2) A. Makinouchi and S. Kuroki: Enhancing Databases by Introducing Spatial Data Types for Non-Geographical Applications, Advances in Multimedia and Databases for the New Century (Y. Masunaga and S. Spaccapietra (Eds.)), pp.96・105, World Scientific, 2000.
(3) 尾下真樹,長野英彦,中野裕也,金子邦彦,黒木進,牧之内顕文:時空間データ表現モデルUniverseのプロトタイプ開発,DEWS2000,2000.
(4) 前迫隆志,黒木進,佐藤聡,北上始:クラスタ分析木を用いた対話的画像検索のためのインタフェース,DEWS2001,2001.
研究制度
  • さきがけ研究21 「情報と知」領域
研究報告資料
  • 黒木 進. 動く図形のデータベース化 位相空間データモデルの時空間データへの応用. 「さきがけ研究21」研究報告会 「情報と知」領域 講演要旨集 第II期研究者(研究期間:1998-2001),2001. p.109 - 116.

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