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開かれた環境における実行時プログラム変換

研究報告コード R030000243
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 浅井 健一
研究者所属機関
  • お茶の水女子大学理学部情報科学科
研究機関
  • お茶の水女子大学
報告名称 開かれた環境における実行時プログラム変換
報告概要 プログラムの実行環境があらかじめわかっておらず、動的に変化するような環境(開かれた環境)において、プログラムの効率化(プログラム変換)を、実行環境がわかった時点で動的(実行時)に行うにはどうすれば良いのかを研究する。
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研究分野
  • ディジタル計算機ハードウェア一般
  • 入出力インタフェイス
  • 計算機ソフトウエア一般
  • 計算機システム開発
  • 計算機システム運用管理
関連発表論文 (1) Kenichi Asai “Binding-Time Analysis for Both Static and Dynamic Expressions,” Static Analysis (LNCS 1694), pp.117-133 (September 1999).
(2) 浅井健一「静的かつ動的な式を許すような部分評価器のための束縛時解析」コンピュータソフトウェア,Vol.17, No.3, pp.20-37 (May 2000).
(3) Kenichi Asai “Integrating Partial Evaluators into Interpreters,” Semantics, Applications, and Implementation of Program Generation (LNCS 2196), pp.126-145 (September 2001).
研究制度
  • さきがけ研究21 「情報と知」領域
研究報告資料
  • 浅井 健一. 開かれた環境における実行時プログラム変換. 「さきがけ研究21」研究報告会 「情報と知」領域 講演要旨集 第II期研究者(研究期間:1998-2001),2001. p.117 - 122.

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