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プログラミング言語処理系の部品化

研究報告コード R030000245
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 一杉 裕志
研究者所属機関
  • 産業技術総合研究所情報処理研究部門
研究機関
  • 産業技術総合研究所
報告名称 プログラミング言語処理系の部品化
報告概要 本研究は、プログラミング言語処理系を部品化することにより、いままで進歩の遅かったプログラミング言語の進歩速度を、飛躍的に向上させることを目的とする。部品化により、部品単位での言語機能の研究開発を容易にすると同時に、自由競争の原理による言語機能の性能向上・多様化を図る。
画像

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研究分野
  • 計算機ソフトウエア一般
  • 計算機システム運用管理
  • システムプログラミング一般
  • オペレーティングシステム
  • データベースシステム
関連発表論文 (1) 一杉裕志:コンピュータソフトウエア「シンプルかつ強力なモジュール機構を有するオブジェクト指向言語MixJuiceの提案」(2001年11月掲載予定)。
(2) 一杉裕志:“シンプルかつ強力なモジュール機構を有するオブジェクト指向言語MixJuiceの提案”,ソフトウエア科学会第17回大会,Sep.2000.
(3) Yuuji ICHISUGI: “MixJuice: An object-oriented language with simple and powerful module mechanism”. extended abstract of OOPSLA2000 poster session, Oct 2000.
研究制度
  • さきがけ研究21 「情報と知」領域
研究報告資料
  • 一杉 裕志. プログラミング言語処理系の部品化. 「さきがけ研究21」研究報告会 「情報と知」領域 講演要旨集 第II期研究者(研究期間:1998-2001),2001. p.133 - 139.

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