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仮想現実材料試験装置の先導的開発研究 経年航空機における再新生構造開発用プロトタイプ仮想現実材料試験装置

研究報告コード R030000298
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 関根 英樹
研究者所属機関
  • 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
研究機関
  • 東北大学
報告名称 仮想現実材料試験装置の先導的開発研究 経年航空機における再新生構造開発用プロトタイプ仮想現実材料試験装置
報告概要 極限環境における複合材料の特性を得ることを目的として、各種材料試験をコンピュータシステム上で仮想的に実施する仮想現実材料試験装置の先導的開発研究を行なった。本研究においては、モデリング技術、数値計算技術およびシミュレーション技術を中心として技術開発を行い、効率的で信頼性の高い装置を開発した。更に、本研究成果の一例として、微小損傷に対する複合材パッチリペア技術をもとに、経年航空機に対して、新規構造と同等あるいはそれ以上の構造安全性と構造寿命を有する再新生構造を得ることを目的としたプロトタイプ仮想現実材料試験装置を開発した。また、本装置の利用例として、複合材パッチ補修の有無による亀裂進展挙動のシミュレーションを行なった結果、複合材パッチリペア構造の極限環境下材料試験をコンピュータ画面上で仮想的に実施することが出来た。
画像

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研究分野
  • ゴム・プラスチック材料
  • 構造要素一般
  • 数値計算
  • 計算機シミュレーション
  • 飛しょう体の材料・製造
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 物質・材料分野
研究報告資料
  • 関根 英樹. 仮想現実材料試験装置の先導的開発研究 経年航空機における再新生構造開発用プロトタイプ仮想現実材料試験装置. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.18 - 19.

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