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リスク対応型地域環境情報システムの開発

研究報告コード R030000318
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 吉川 耕司
研究者所属機関
  • 名城大学都市情報学部
研究機関
  • 名城大学
報告名称 リスク対応型地域環境情報システムの開発
報告概要 本研究は、「リスク対応型地域空間情報システム(RARMIS)」の概念に基づく、地域住民の安全性の向上に寄与する地域環境情報システムの開発を目的とした。システムは、平常時と緊急時の操作と使用データの一貫性、自律分散型のシステム形態、時空間の一元的な記述が可能な構造をもつ高圧縮データベース構造、時空統合可能な位相構造暗示方式による処理形式などの計算科学技術の活用を目指した。多次元地理情報システムの開発、時空間データベースの開発、及び応用プログラムの開発を中心に研究を進めた。現時点で解決が求められる重要課題である「マルチメディア情報の取得と呈示」、及び「平常時と緊急時に必要なシミュレーション技術」に重点をおいた。システムの有効性をいくつかの自治体の協力を得て通常業務への適合性の実証を行った。さらに中国、トルコとの国際協力のもとでの実証体制の確立に努力した。
研究分野
  • ドキュメンテーション一般
  • ドキュメンテーション
  • 計算機シミュレーション
  • 事務・経営情報処理
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 環境・安全分野
研究報告資料
  • 吉川 耕司. リスク対応型地域環境情報システムの開発. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.66 - 68.

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